都知事と自民党のやりとりにみる怒り。

東京都知事に小池百合子が選出された。
自民から飛び出しての立候補だった為、自民党都議連からの反発は大変大きく、報道もされた。


私は小池都知事は全く支持していないのだが、東京都民が出した答えなのだから、それには異論も反論もない。
願わくば直近の知事のような失態は見せてくれるなよと思うのみである。


さて、上記に記したが、今回、小池都知事に対する自民党都議連の態度というのは、あまりにも子供じみていて、苛立ちと情けなさを感じる。

恒例ので迎えはしない。
握手はしない。

コメントでは都民に選ばれた与党と発言する始末。
まるで、自分達に逆らうなら、なにがなんでも反対し徹底抗戦すると言わんばかりの態度。


民意とは口先ばかりで、自分達の優位性を保つために必死になっているだけに見えるのは私だけだろうか。

そんな姿勢を見た都民がどう思い、どう考えるかなどとしっかりと把握しての、この態度なのだろうか。


私は都民ではない。しかし、そんな都議連の言動を見ていると自民党自体に非常にがっかりしたし、この様な対応には怒りを覚える。


何のための、誰のための政治なのか。
自民党には今一度、冷静に考え直して頂きたい。

また、都民及び国民は、この現状をしっかりと直視しておいて欲しい。


国民もバカではない。 
そう信じたいものだ。  

ほいたら、また。

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