自信と余裕とフォローと楽観。

余裕がない人間の特徴として結論を急ぐというものがある。
結果だけにフォーカスを当て、それまでの過程を踏まえない。

言わば事故中心的で相手の立場まで考える余裕がない。
自分の事で頭がいっぱいになってしまい余裕がないのである。

余裕とは現状の把握と、最低の想定から生まれる。
逆にそれができていないと余裕は生まれない。

最低の想定は難しいが、それを意識する事により最低の状態でも自分は大丈夫だと腹を決められれば余裕が生まれる。


余裕とは結局は自信である。
余裕があるから自信があるのか、自信があるから余裕ができるのか。

自信がない人というのは基本的にネガティブである。
どうにかなる。どうにでもなる。
そんな楽天的な人間ならば根拠のない自信があるだろう。

本来は、それでいいのだ。
根拠もない自信。それでいいのだ。

ただ、人間に知恵がつくとネガティブに犯されていく。
無知がある意味、世界最強の自信ではないだろうか。


なんか知らんけどうまくいく。
深読みせずに己の心に耳を傾けてみる。

理由はなくていい。
本当は。

そんな根拠のない自信が根拠のない余裕を生む。
それでも、ないよりはあった方が断然いい。

余裕があるから、長い目で物事を見られる。
長い目でみられるからこそ、打つ手も増える。

終わりよければ全てよし。
そんな言葉がある。

まさにそれは真理で、いくらよくて最後を失敗すればいちからやりなおしであり、最悪、終わりを迎える。

どんなにぐちゃぐちゃな過程を踏んでも、最終的に根本を解決すれば問題はないのだ。

要は失敗を如何にフォローしていくか。
それが理解できれば失敗はただの過程であり、成功という結果しか残らない。

失敗を恐れない。
その先にある成功に辿り着くためには。

成功まで持っていくという情熱を右手に、なんかしらんけどうまくいくという楽観を左手に。

ほいたら、また。

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