場所と空間が従来の観光を変えていく。
観光は完璧に死んだなと肌で感じる日々。
— 文野翔太 (@bunta103432) 2016年9月5日
これ、観光が死んだというか、見せたり食べさせたりする「だけ」の観光が死んだって意味ね。
土佐清水市なんかは超がつくほどの田舎。
— 文野翔太 (@bunta103432) 2016年9月5日
そのおかげで!?自然は守られている。
けど、それだけじゃ来る理由にはならん。
だって日本のほとんどは田舎だし、土佐清水市に行かなくて超田舎の自然は体験できる。
いくら僕らが違いを説明したって観光客から見て違いがないと選ばれない。
来てもらうには自然が一杯あるよ!
— 文野翔太 (@bunta103432) 2016年9月5日
の先にあるものが必要。
魚がウマイよ!
じゃなくて、この時期に揚がる魚は地元じゃこんな調理法で、こんな柑橘類をかけて食べるよ。
ここで魚について謂れとか民謡とかあれば話しながら。
ワイワイしながら食べる。
結局、場作り、空気作りが観光の本性。
— 文野翔太 (@bunta103432) 2016年9月5日
極端な話、田舎だろうが都会だろうがそれさえできれば観光。
観光のライバルは観光施設じゃなくて、お笑い芸人のライブとか稲川淳二の怪談話とかそこにある。
雰囲気、場作り、空間作り。
そこで得られる一体感にお金を払う。
お化け屋敷だって綺麗な夜景だって、キャンプファイヤーだって夜空の星だって、目の前で握ってくれる職人の寿司だって野球観戦だって、みんなみんな提供しているのは場所、空間。
— 文野翔太 (@bunta103432) 2016年9月5日
衣食住という物質の先にある場所、空間を提供している。
全てのビジネスは場所、空間を提供している。
こんなことを考えている。 ほいたら、また。そんな場所、空間をいかに作るか。
— 文野翔太 (@bunta103432) 2016年9月5日
それをどう伝えるのか。
それが大事。
しっかり理解し、万人に通ずる説明ができれば共感してくれる人は出てくる。
そんな人がいないというのは、自分の伝える力の弱さなんだな。
