大切でシンプルな三つの事。

最近、手帳に書き込んだ三つの言葉がある。

・明るく元気で大きな声で話す。
・褒められる。怒られる。全て受け取る。
・どんな時でも余裕。落ち着けば大丈夫。

この三つだ。


私はこう見えて考えて行動する人間だ。
考えて考えて考えて何もしない人間でもある。

そんな私は意外とメモを取る。
手帳には人と話して得たものや書籍を読んで得たものを残すのだ。

ただ、それらを参考にするあまり、やってる事と言ってる事のチグハグ具合が露骨に出てしまい、自分自身でもどうしたものかと気疲れするようなところもある。


そんな中で、シンプルに覚えられるのは三つが限界という事で、三本の矢ではないが、上記の三つの言葉を手帳に書き込んだ。


・明るく元気で大きな声で話す。

これはわもんの学び中にヒントを見出したものだ。
その時は声のトーンをドンドン上げていくとネガティブな事が言えなくなるという体験をして、これはしめたと思ったことがきっかけだ。

どんどんトーンを上げてみて欲しい。
そうするとびっくりするくらネガティブが出てこない。

ただし、しゃける(応援団じゃないんんだから)とはまた違うからご注意を。


・褒められる。怒られる。全て受け取る。

これは日本人の特性なのか私の個人の性格なのか、怒られれば心底反省、後悔をし、褒められれば、まだまだ未熟だと言わんばかりに謙遜する。
それを奥ゆかしいと言うのかもしれないけれど、もっと素直に頂いたらどうかと。


怒られれば過去の事は取り返しはつかないのだから、後悔してる暇はない。そんな暇があるなら、次はしないと反省すればよいのだ。
褒められればありがたくありのまま頂けばいい。お世辞でもなんでも口から発した事は事実である。そのまま受け取ればいい。


・どんな時でも余裕。落ち着けば大丈夫。

これは全てにおいてだが、特に揉め事の根源は99%心の余裕の無さにあるのではないかと、私は考えている。

余裕がないから気持ちを受け取れないので返す刀でぶった切る。そんな言葉には棘があるのだから、返された相手からすれば不快でしかない。
その応戦が喧嘩だし、その延長が戦争ではないだろうか。

余裕をもって一呼吸おけば、かみ砕くこともできるし、優しく返す事も出来る。
相手を思いやるならば気を利かすよりもまず前に、余裕で相手の前に立つことだ。



そんな三つの事を手帳に記し、忘れる人間なので見返し、心に馴染ませていく。
シンプルに生きる。

ほいたら、また。



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