ひろめ市場に見る理想の観光と竜串の再開発
ひろめ市場と聞けば高知にすむ人間で知らぬ方が珍しいというほど浸透している。
昼間っから酒はが酌み交わされ、フルーツから鯨まで、中華和食にインド料理と和洋折衷様々な料理や店がまとまって活気をもたらす独特な空間を醸し出している。
この、ひろめ市場のおもしろい!?ところは地元民が根付いているというところだ。
近きもの悦び、遠き者来る。
という言葉があるが、ここは正にそうで地元民が常に溢れている。
それに吸い寄せられるように観光客がやってきて見ず知らずが相席で飲んで騒いでとやる高知スタイルをやるのが好評かを得る。
以前から私が提唱しているように、観光とは空間を提供することである。
ひろめ市場は高知のおきゃく文化がギュッと濃縮された空間を提供する観光施設だからこそ観光客にもウケがいい。
はじめは観光客向けの施設だったかもしれないが、結果として地元客と観光客が入り交じる究極の観光地となっているのだから、私は目指すべき観光地はこのスタイルであると思っている。
地元客が集まり賑わう。
↓
地元客が観光客を連れてきて賑わう。
観光客が地元客が賑わっているのを見て集まる。
↓
地元客と観光客が入り交じり、自然と交流する。
地元の日常に観光客が触れ刺激を受ける。
↓
地元客は観光客に自慢ができ郷土愛が深まり、リピーターになる。
観光客は地元客の活気に魅力を感じリピーターになる。
これが、私の理想の観光サイクルである。
今、竜串では様々な再開発が予定されている。
新しい施設が建ち、リニューアルされ、再整備される。
確かに大切なことではあるが、いくら箱を新しくしたり、リニューアルしたり、再整備しても、対観光客だけでは流行り廃れに左右され、体力を削りながら衰退へと向かう。
小池都知事の都民ファーストではないが、地元客ファーストの再開発にすることを私は切に願う。
立地的にも産業的にも、土佐清水市は外貨を稼がねば生きていけない。
しかし、外貨を追いかける以前に、いかに安定して内々で金を回すかを考えないと、風に左右されてしまう。
近きもの悦び、遠き者来る。
答えはひろめ市場にあり。
先程の書いた理想の観光サイクルを生み出す為にどうすればいいか。
全員で考えれば大きな流れになるのではないだろうか。
責任重大。
今、この竜串の、土佐清水市の、高知の観光確変期に生きている私たちには未来を作る宿命がある。
一人では何も始まらない。
言い争うのではなく、共に知恵を出し合い高め合う。
今こそ市民は一つにならなくてはいけない。
ほいたら、また。
昼間っから酒はが酌み交わされ、フルーツから鯨まで、中華和食にインド料理と和洋折衷様々な料理や店がまとまって活気をもたらす独特な空間を醸し出している。
この、ひろめ市場のおもしろい!?ところは地元民が根付いているというところだ。
近きもの悦び、遠き者来る。
という言葉があるが、ここは正にそうで地元民が常に溢れている。
それに吸い寄せられるように観光客がやってきて見ず知らずが相席で飲んで騒いでとやる高知スタイルをやるのが好評かを得る。
以前から私が提唱しているように、観光とは空間を提供することである。
ひろめ市場は高知のおきゃく文化がギュッと濃縮された空間を提供する観光施設だからこそ観光客にもウケがいい。
はじめは観光客向けの施設だったかもしれないが、結果として地元客と観光客が入り交じる究極の観光地となっているのだから、私は目指すべき観光地はこのスタイルであると思っている。
地元客が集まり賑わう。
↓
地元客が観光客を連れてきて賑わう。
観光客が地元客が賑わっているのを見て集まる。
↓
地元客と観光客が入り交じり、自然と交流する。
地元の日常に観光客が触れ刺激を受ける。
↓
地元客は観光客に自慢ができ郷土愛が深まり、リピーターになる。
観光客は地元客の活気に魅力を感じリピーターになる。
これが、私の理想の観光サイクルである。
今、竜串では様々な再開発が予定されている。
新しい施設が建ち、リニューアルされ、再整備される。
確かに大切なことではあるが、いくら箱を新しくしたり、リニューアルしたり、再整備しても、対観光客だけでは流行り廃れに左右され、体力を削りながら衰退へと向かう。
小池都知事の都民ファーストではないが、地元客ファーストの再開発にすることを私は切に願う。
立地的にも産業的にも、土佐清水市は外貨を稼がねば生きていけない。
しかし、外貨を追いかける以前に、いかに安定して内々で金を回すかを考えないと、風に左右されてしまう。
近きもの悦び、遠き者来る。
答えはひろめ市場にあり。
先程の書いた理想の観光サイクルを生み出す為にどうすればいいか。
全員で考えれば大きな流れになるのではないだろうか。
責任重大。
今、この竜串の、土佐清水市の、高知の観光確変期に生きている私たちには未来を作る宿命がある。
一人では何も始まらない。
言い争うのではなく、共に知恵を出し合い高め合う。
今こそ市民は一つにならなくてはいけない。
ほいたら、また。
