議会報告会で大失敗。自分の質問力と冷静さの無さにガックリ。

冷静になれば、相手がどうあれ、場の空気がどうあれ、自分の意見を100%伝えられる。
しかし、冷静さを失うと本質が伝わらないばかりか、自分の納得できる回答がもらえない。

先日の議会報告会での質疑応答にて一つ質問した。

竜串の観光に関する提言をしてくれる議員が多くいるが、海底館に勤める私は会社に来たり私に話しかけられたことはないが、議員の方はどこで情報を得ているのか。現場に来ているのか。

という質問に対して、代表議員の回答は

喫茶店で竜串の現状を聞いたりやボランティアの方へ聞き取りはしている。
現場には何度も行っているので適当に質問しているわけではない。
確かに文野さんには直接聞きにいったことはありませんが、しっかりやっています。(録音した訳ではないので曖昧だが、そのようなニュアンス)

との事、私は振興会にも話をしにきてくれたことはあるか?もし、来ているなら安心です。

と答えたが、翌日、考えれば考えるほど自分自身の質問力のなさと、冷静になれていなかったため、本質が聞けなかったと後悔の念にさらされている。


私が聞きたかったのは、私に直接話にきているなんて事ではない。
竜串の観光を生業にしている人間の声を聞いて欲しいと事だ。

ボランティアガイドの方も観光案内の玄関口であり、竜串の魅力を伝える大事な役目だ。
喫茶店での会話も地元の大事な意見である。

ただ、迎え入れる施設や事業を経営している人間にも話を聞いて欲しい。
現在の状況、課題。
未来への展望。
議員の方たちはどう思うか、考えるか、提言はないか。
私たちに足りないと思う事はないか。協力できる事はないか。


いくらでも膨らみを持たせる事ができた事例を、私の質問力の無さで代表議員の方に真意が伝わらぬ質問になり、私自身も納得する前に焦り冷静さを失い中途半端に終わらせてしまった。


一言、無力に尽きる。
自分自身の力の無さに情けがない。


次回から後悔しないためには、先ずは聞きたい答えのゴールを見つけ、しっかりと答えをもらえるための言い回しを考えなければいけない。


嗚呼、後悔。猛省である。
されど過ぎた事に時間を奪われているほどムダな事はない。

代表して答えて頂いた議員の方には会う機会もある。
その時には自分の質問力の無さを詫びると共に、質問の真意と答えを頂きたいと思う。


この経験、人生の肥やしにしていかなければ、もったいない。
恥をかいて頭抱えて成長しながら生きていくしかない。

ほいたら、また。

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