TPPそんなに急いでどこへ行く。

アメリカの大統領選でトランプが勝った。
彼の過激な発言が取りざたされているが、あれを全部やっては国もなにもあったもんじゃない。
ただの独裁者である。

しかし、その中でも現実的なものとして取り上げられているのがTTP不参加である。
指名された初日にTPP不参加を表明すると公言している。


そんな状況にも関わらず、国会では着々とTPP参加へと舵が切られている。
はたしてこれでいいのか。

アメリアが参加するからこその利益予測であるにも関わらず、アメリカが不参加の可能性がある今、TPPを採決するというのは余りにもリスクが大きすぎるというのが私の考えだ。

一度吐いた唾は飲めぬと駄々っ子のプライドの様に見えるのは私だけだろうか。
今の時点では冷静になって一度歩みを止めて協議をすべきだ。


現在、自民党に歯止めをかける野党がいないというのは実に残念ではあるが、自民党の中にもしっかりとした良識がある議員も多くいるはずである。
そんな議員が声を出せない今の与党とはいったいなんなのか。
真に国益を考えて議員が正直に意見をいえないものか。


荒れ狂う大海へ船を漕ぎ出す時ではあるまい。
どうか、冷静に判断していただきたいものだ。

ほいたら、また。

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