あっという間に12月からの過去現在未来
早いもので遂に今年も1ヶ月を切った。
なんにも考えてないせいかアッという間の一年であった。
一年前の12月、我が家は賑やかになった。
息子・博仁(ひろと)の誕生である。
一時期は逆児で心配し、予定日はおろか年明けになりそうだと診断されていたにも関わらず、ちゃっかり予定日一日前にアジャストして産まれてきた律儀なヤツ。
今は自我も出始め贔屓目に見ても明らかに他の同世代よりも有り余る力を存分に使い皿を叩き割ったりボールを投げたりと著しい成長を見せている。
父親一年生。
相変わらず妻に頼るばかりで僅かな手伝いしかできないが、おかげさまで、いいとこ取りでかわいい部分ばかりを見させてもらっている。
息子が産まれても、どこかその日暮らしな感じは変わりないし、やりたいことへの欲求だって止まらない。
それでも何かが変わったとすれば、気づけば息子が中心の生活になっていることだろう。
自分が人の親になるなんて想像もしていなかったが、きっと自分の父親もそうだったのだろうと思うと、厳しく不器用な部分はあったが、ずいぶんと可愛がられたのだと思う。
私はどうも人との争いが苦手である。
それ故に自己は一歩引いてでも和を成す為に努力をする。
恐らくそれは育ってきた環境が大きく関わっている。
人に迷惑をかけるなと言われて育ってきた私は自己の意見を発するのは、このブログくらいである。
これまで生きてきたのは間違いなく両親の力と影響が大きい。おかげで幸せな人生だと思う。
しかし、こうして自分が親になると、自分自身がどういう父親でありたいかを考える中で、これまで親任せな部分から真の自己を見出だしていく必要性にかられているなと実感するのだ。
子育てと同時に真の親離れを突きつけられながら30代を駆け抜けていくのか。
そう思うと不思議なものだが、息子には改めて深い愛情と共に感謝の気持ちでいっぱいだ。
さて、これからどうなるか。
人間・文野翔太はまだまだ走り続ける。
ほいたら、また。
なんにも考えてないせいかアッという間の一年であった。
一年前の12月、我が家は賑やかになった。
息子・博仁(ひろと)の誕生である。
一時期は逆児で心配し、予定日はおろか年明けになりそうだと診断されていたにも関わらず、ちゃっかり予定日一日前にアジャストして産まれてきた律儀なヤツ。
今は自我も出始め贔屓目に見ても明らかに他の同世代よりも有り余る力を存分に使い皿を叩き割ったりボールを投げたりと著しい成長を見せている。
父親一年生。
相変わらず妻に頼るばかりで僅かな手伝いしかできないが、おかげさまで、いいとこ取りでかわいい部分ばかりを見させてもらっている。
息子が産まれても、どこかその日暮らしな感じは変わりないし、やりたいことへの欲求だって止まらない。
それでも何かが変わったとすれば、気づけば息子が中心の生活になっていることだろう。
自分が人の親になるなんて想像もしていなかったが、きっと自分の父親もそうだったのだろうと思うと、厳しく不器用な部分はあったが、ずいぶんと可愛がられたのだと思う。
私はどうも人との争いが苦手である。
それ故に自己は一歩引いてでも和を成す為に努力をする。
恐らくそれは育ってきた環境が大きく関わっている。
人に迷惑をかけるなと言われて育ってきた私は自己の意見を発するのは、このブログくらいである。
これまで生きてきたのは間違いなく両親の力と影響が大きい。おかげで幸せな人生だと思う。
しかし、こうして自分が親になると、自分自身がどういう父親でありたいかを考える中で、これまで親任せな部分から真の自己を見出だしていく必要性にかられているなと実感するのだ。
子育てと同時に真の親離れを突きつけられながら30代を駆け抜けていくのか。
そう思うと不思議なものだが、息子には改めて深い愛情と共に感謝の気持ちでいっぱいだ。
さて、これからどうなるか。
人間・文野翔太はまだまだ走り続ける。
ほいたら、また。
