眼鏡が…(駄文です)

昨夜の日付が変わった頃合い、悲劇は起こる。
寝返った背中にバキッという何かが折れた音と何が折れたかを確信する感覚とが同時に伝わる。

私の身体の一部である眼鏡が無惨な姿になっていた。
なんでここに置いたという後悔と、なんでここにあるという疑念と、夢であれという現実逃避が一度に襲ってきてしばし呆然。

妻の励ましもありサブ眼鏡をつけて今日に至るが、形あるものはなんともあっけないなと気持ちが削がれている。


ただ、反省点としては、そもそも眼鏡を布団に置いたのが悪かったのだから、そうなる前にしっかりと眼鏡を置く場所を決めればよかったのだ。

ただ、思いのままにポンポン放って寝てしまうからこのような悲劇が起こる。

時は戻らずも次からの糧にはできる。
なんとも情けない話だが糧にでもせねば、この感情をどこに向ければよいのかわからなくなる。


眼鏡ユーザーのみなさん。
気を付けましょう。

ほいたら、また。

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