生まれて来てくれてありがとう。

時間の流れが早い。
歳をとるほど早い。
いつの間に三十路過ぎてしまって特に自身に成長の跡は感じられないのだから、困ったものだ。

年々早くなる時間の流れの中で去年の今頃は新たな家族が増えた。
2015年12月23日AM10:00に息子・博仁が元気にこの世に生まれて来た。

それまでは育って来た環境も違う二人だけの家族に、子どもという二人の血を引き継ぐ新しい命が誕生したというのは、これまで私もそうであり、妻もそうであり、父も母も祖父も祖母もそうであったであろうが、これは何とも不思議なものだ。

これからどんどん早く進む時間の中で、その当時は私もそうであったように息子は息子の時間軸で成長して行く。
その時間軸のギャップが焦りを生んだりするのかもしれないけれど、それはそれでしっかり彼の時間軸を尊重して焦らず急かさずに見守ればいい。という理想もある。

あっという間に色々な物を抜き去るであろう我が子。
その時、私はなにを思うのだろう。

悔しさか。嬉しさか。それともなにか。
そりゃ、その時になってみないと分からない感情であろう。

ただ、一つ言える事は
生まれて来てくれてありがとう。
それに尽きる。

これからも一日でも多く、同じ時間を生きたい。
そう思う。

その為にはまず、自身の健康。
わがままボディーをなんとかしなければ…

ほいたら、また。




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