クラブワールドカップ決勝で鹿島アントラーズの大健闘にエキサイティング!しかし、このあともJリーグを観るかと言われたらなかなか即答できない。それはなぜなのか。

クラブワールドカップ。
鹿島アントラーズが決勝で敗れはしたが立派な戦いっぷりであり、本当に素晴らしかった。

とはいえ私は普段、Jリーグを観ない。
ワールドカップやオリンピック、とにかく日本代表というのは観るのだが、それ以外は観ないライトな層に属する人間だ。

やはり、贔屓にするチームなり選手がいないと、なかなか日常的に応援するようにはならない。
そういう意味では今まで見向きもしなかったJリーグというジャンルで新たに名前を覚えた選手もいたし、エキサイティングな試合展開にアツくなれることにも気がついた。

ただ、これをきっかけにしてJリーグを毎回観るかと言われると、即答するには何か足りない。
そこまでファンになるには、なにか最後の一押しが欲しい。

やはり、そこには、おらんくチームであったり、おらが村出身の選手という自分に近い存在を感じさせるものがないと、ファンにはなかなかなり辛い。

身近さと露出を増やさなければ、この感動はあっという間に忘れてしまい、私は野球に戻っていくのだろうなと思う。

ファンになるというのは、なかなか難しい。
人生に仕事に自分のファンを持つことの重要性は理解しているだけに、こういう事例には純粋に楽しむ以外にも、また、こうした角度で見られるのも面白い。

とにかく、今日はエキサイティングな試合をありがとう。楽しませてもらいました。
ほいたら、また。

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