捨てる

ただ惰性でやるほど非効率なものはない。
Facebookにシェアされていた投稿にこんなことを思った。

私は昨年から「捨てる」ということを心がけるようにしている。
自分のやりたくないこと、なんとなくやっていること。そんなことを幾つか捨てた。

やりたいことならいいのだ。
意欲もあって燃えたぎるものならば続ければいい。

ただ、燃えカスの中が燻るような気持ちでダラダラと惰性でやっていて気持ちも入らないなら、やめた方がいい。

そう思い捨ててみると時間も気持ちも余裕が出来た。
空いたぶんだけ熱意や愛を注げるのだから、豊かになる。


捨てる時、その瞬間までは心臓飛び出るまでドキドキする。
ただ、捨ててしまった次の瞬間というのは、案外なんでもないものだ。

むしろ解き放たれた開放感すら感じるかもしれない。
私が初めて仕事を辞めた時、まさにそうだった。

当時は無計画だったが、あのままでは当時の自分はパンクしていただろう。

自分を守る為に職を捨てた。
捨てられずに立ち直れないよりは余程よかった。


他者の喜びに生きる人生は素晴らしい。
しかし、他者の喜びの為に自分が苦しむようでは意味がない。

自分に余裕があって初めて、真の施しができる。
自分がまず満たされなければ、それは傷の舐め合いになってしまうのではないか。


おっと、長々と自論を展開してしまった。
今日はこの辺で…

ほいたら、また。

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