粋な大人に憧れる。
「粋」というワードが私は好きだ。
ただただカッコつけたいだけというのもあるが、大人のステータスだと思う。
私の思う粋というのは、シンプルさの中に隠す1点のこだわりだ。
例えば、毎日使う食器にしても、湯呑みなり茶碗なり1品だけこだわりの物を使う。
全てをこだわりにするのは、少しやらしい。
1品だけというのが、私は粋に感じる。
スーツならネクタイ。
仕事道具なら万年筆。
どれか1品。
されど1品。
かっこいい大人になりたいものだ。
ほいたら、また。
