贔屓のすすめ

贔屓する。
そう言うと何だか嫌な感じがするが、要は自分にツボにぴったりハマったものを使い続けるって事だ。

これ、決して悪い事ではない。
そんな贔屓が決まっていれば店先やメニュー票を見て「う~ん…」と悩まなくてもいい。

時間の余裕は心の余裕。
選ぶ時間と手間を違う事に使えるのだから、ある意味では贔屓とは人生を豊かにする事だ。


ちなみに私の贔屓は沢山あるけれど、居酒屋は竜串にある南国を贔屓している。
ここは人がとてもいい。
息子を連れて行ってもおじさん、おばさん共々とてもかわいがってくれるし、安心できる場所である。

もちろん、味彩の宿南国というだけあって料理の味も非常に良い。
土佐清水市に来た時には是非寄って欲しいお店だ。

ほいたら、また。

寿司の場合は前日予約。どの料理も美味しい。



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