肩書きを気にしなければタダの人間

タイトルは最近感銘を受けた一言。

「肩書きを気にしなければタダの人間」

これを言ったのはメープル超鋼金の金髪の赤い方・カズレーザー。


人は肩書きを気にする。
目上という言葉があるが、正に目の上、直視できない。

地位のある人、有名な人に対してフラットに話ができないのは失礼がないだろうかとか礼儀を気にするのだけど、それが行き過ぎると緊張したりする。

しかし、本来は誰にでも丁寧であるのが真の人間性を携えた人間である。

年上、年下、肩書き、地位。
それによって態度を変えない。
ある意味、当たり前だ。


それが出来ていない自分の至らなさ。
謙虚にさせてくれる言葉である。

ほいたら、また。

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