土佐清水市は最先端

本日の日経新聞の1面に「人口1億人割れ2053年」との見出し。

この問題に関しては土佐清水市は1歩先をいっている。

高齢化による自然減。
義務教育を終えた学生を中心とした社会減。
ダブルパンチで人口は減っていく。

この中で当然ながら高齢者の転出は少なく若年層の転出が多いから高齢化率も高くなる。

人口減
高齢化
少子化
介護士不足
保育士不足
財源不足
交通機関の不足
職業の選択肢

今後、日本が直面するであろう問題のモデルケースが土佐清水市である。

暮らすレベルが生きるレベルになるのか。
その先に人は何を見るのか。
去るのか残るのか。

国、県、市におんぶに抱っこできる程、現在どこにも余力はない。
そんな状況になりつつある今、誰を頼りにする訳でもなく市民自身が考えなければならない。

自ら考え、自ら発し、自ら動く。
そんな人間が増えれば自ずと土佐清水市は元気になってくる。

アイデアマンは沢山いる。
成功者も出てくる。

私はどうか?
まだまだですな。
観光業にできる事をこれからもやっていかねば。

ほいたら、また。


人気の投稿