土佐清水市長選挙公開討論会を終え

土佐清水市長選挙公開討論会が無事に終了した。

野次もなく暴動も起きず駐車場事故も起きなかった。
それだけで、充分だったと私は思う。

オリンピックに出場する事に意義がある。
という言葉があるが、公開討論会をやる。
という事に意義がある。

1人でも多くて選挙に興味を持ってもらい投票にいってもらいたい。
そんな志にJCだけでなく、私の様な一市民が集い、討論会を開催した事。
これに私は意義を感じる。

もちろん、パーフェクトの討論会ではなかった。
運営もプロじゃない。
時間もない中で極力集まり、やれるだけをやる。
それでも、公開討論会が開催できる事に私は意義を感じる。


最終的な集計は後日行うが、少なくとも350人近くの人が公開討論会に足を運んでくれた。
前回(8年前)が200人台を考えれば大きな飛躍である。

市の広報、新聞、回覧板へのチラシ配布ができなかった中で、市街地デパートでのビラ配り、Facebookを中心としたSNSを使った周知が非常に大きかったのではないかと推測する。


今回の公開討論会に参加された皆様には感謝と共に、投票へ1人でも多くの方に感想を伝えて頂きたい。
その結果、1人でも多く投票して頂ければこんなに嬉しい事は無い。

そして今回、共に公開討論会を開催した運営委員会同志にも感謝したい。
今回の公開討論会。決して無駄ではない。
やる意義を感じさせて頂きありがとうございました。


選挙公示まであと僅か。
自分の、家族の、友人の、恋人の、子供の、近所のおんちゃん、おばちゃんの、守りたい全ての未来を決める一票を投じていただきたい。

ほいたら、また。

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