幸せになりたければアホになれ。

弁当を家に忘れてきてしまった…
今日は昼飯抜きである事に気が沈んでいる。

ただ、考えようによっては胃が小さくなりダイエットになるし、胃も休められる。


ネガティブな捉え方も考えようによっちゃポジティブにできる。
どう捉えるかは個人次第である。

極端な話になるが人間が唯一ゲームセットとなるのは死である。
それ以外は苦境でもなんでも生きている限りチャンス(希望)は持てる。

死を軸に考えると世の中は大概、ポジティブになっていく。

怪我した。

死ななくてよかった。
ラッキー!

強盗に入られた。

命までとられなくてよかった。
ラッキー!

会社クビになった。

死んでないからやりなおしできる。
ラッキー!


実際にこんな奴がいたらアホやなぁ。と思うだろうが、アホにこそ真実は宿る。

毎日、小さな事で落ち込むネガティブな奴。
死ぬ以外は全部ラッキーなアホ。
どちらが幸せか。

絶対、アホが幸せである。

バカは風邪を引かない。
という言葉があるが、それは違う。
バカは風邪を引いていることを気づかないのだ。

それと同じでアホはあれこれ考えないから幸せなのである。
考えるからネガティブになる。

アホになるにはどうするか。
それは必死になるのだ。

草刈りなんかしてると目の前の草を刈る事だけを考えながら作業する。
それ以外は考えないから物凄く時間が早いし、刈り終わったら後の充実感は素晴らしいものがある。

我を忘れる程に集中する。
それが必死。


この境地にはなかなか辿り着けないけれど、事を成す為の一番大事な部分はここである。

日々の中に必死を持ち込めるか。
課題である。


ほいたら、また。

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