威風堂々今を生きよう。

市長選挙。市議補欠選挙が終わった。
ジオパーク落選のニュースが流れた。
激動の週末である。

さて、話は変わるが生物は細胞が死んでは作られ、また死んでを繰り返しながら生きている。
つまり生きながらにして常に新しい体になっている。
それが成長であり老化であり死である。

スクラップ&ビルドという今風な言葉があるが、まさにそれで、生物だけでなく万物に共通する事であり、地球の、宇宙のサイクルである。

変わらない。
の中で猛烈に代わり続けている。
目には見えない。
つまり、気づかないほど自然に代わっていっている。


市長選挙。市議補欠選挙。
勝った候補も負けた候補も清水を良くしたい気持ちに優劣はつけられない。

ジオパーク認定落選。
落選したら次はないか。
違う。
諦めるまで挑戦は続けられる。

全ては終わりではなくて、果てなく続く未来へのストーリーの一部を私たちが見ているに過ぎない。
代わり続けている時間軸に、私たちそれぞれが生きる人生軸の交差点が今である。

批判し非難し合っている場合ではない。
過去を振り返っている場合ではない。
力を合わせ進む時である。
前を見据えて進む時である。

さあ、威風堂々今を生きよう。
ほいたら、また。

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