バリアフリー

バリアフリー。
社会的弱者(子供、高齢者、ハンデキャッパー)が利用しやすい作りの物。

これについては何かがおかしい。
と、私は思う。

例えばトイレ。
過去の物は例外としても、ここ10年くらいで新しくできている物に関しては、バリアフリーを基準にして作っておけばバリアフリーなんて言葉は生まれない。

しかし、未だに全てバリアフリー設計になっているというのは稀であり、やはり住み訳というか、バリアフリーとして一ヶ所置かれている場合がほとんどである。

本来の意味合いから外れるかもしれないが、バリアフリーとは社会的弱者もそうでない人も平等に使える場所なんじゃないかと私は考える。

誰でも気兼ねなく使えるというのがバリアフリーのはずが、社会的弱者からすれば数は少ないし、そうでない人からすれば人が一杯で我慢している時でもバリアフリートイレは入りにくいし、バリアフリーどころかバリア作ってるような気もしなくもない。


これから作る公共施設はバリアフリーが標準化される決まりでもできたら、経済活性にもなっていいと思うのだが…


見てくれや形だけではないバリアフリー。
これをこの先考えていく事ができれば素敵である。

ほいたら、また。

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