寿司

私は無類の寿司好きである。
どうも先日亡くなった祖母も寿司が好きだったらしく隔世遺伝子のようだ。

寿司に関しては格好よく食べたいので伊集院静や池波正太郎の本に書かれていることを参考に勉強しているが、基本的に安い高いではなく寿司という食い物が好きなようで、あまり役立ってはい。

そんな中でもたまの贅沢で回らない寿司を食べに行くと、だいたいお任せで握ってもらう。
自分で食うのもいいが、松竹梅や上や特上をお任せするのが楽だしパッケージとして完成度が高い。

店によって出す品は変わるが、やはり良い店は食わせ方が抜群に上手い。
痒いところに手が届くようなセレクトには毎度唸る。

ネタ、シャリ(この表現も本では嫌われてたな)だけでなく、寿司を出す順序。
これもやはりプロの技なのだ。

回転寿司で好き勝手に頼むのもいいが、たまには完璧な仕事をする寿司も食いたくなる。

寿司いいな。
夜中に何書いてんだか。

余談だが「無類の…」というくだりでマネーの虎を思い出した方は友達になれそうだ。

ほいたら、また。

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