民主主義について考える

多数決で選びます!
国会などを議員も議会内容も数で選ぶのが民主主義なのかなと疑問に感じる事がある。

投票率の低下、組織票など自分の意思を持たない人間(極端な振り分けですが)を加味すれば純粋なる民主主義なんてのはとっくに崩壊してしまっていると私は思う。

投票率は年代別で言えば高齢の有権者は高く、若年の有権者は低い。
そうなると有権者の数も投票率も高い高齢者を優遇する政策が中心になってしまう。
特定の企業や団体の組織票の為に、そちらも優遇する政策が必要である。
そうなると益々若者は選挙離れという現象を起こしてしまう悪循環。

ただ、それが悪いかと言えば悪い良いの話ではない。
現代の民主主義という制度の中ではそうならざるを得ないのが現状だ。


国民が自分の意思で候補者を選ぶ。
これにはもう逆転の発想で組織票を潰す。政党というくくりを解党さす。などともはやなにをしているのか分からないような作業をしなければならなくなるのかもしれない。

国民が政治を取り戻す(勝手に放棄して何をいうという意見はありますが)為にはどうしたらいいものか。

民主主義の良し悪し。
解決策はないものか。

そんなもの出てりゃ解決しているかとフと思う。
ほいたら、また。

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