SNSと旅行

インスタグラム、ツイッター、フェイスブックなどSNSは生活の一部となっている。
いかにいい写真を撮って、いいね!をもらうか。
そこにかけるウェートが大きくなっている。

観光においてもその影響力は物凄く大きい。
いかにアクセルしてもらえる写真を撮れるか。
食事も景色もイベントもそこを無視してはもはや集客はできない。


そして、なにより恐ろしいのが、こうしたSNSの影響でやってくる観光客は一過性でありリピーターにはなりにくい。
何故ならその写真を撮りに来ているというのが主であり、そこで感じる五感は余り重要視されていないからだ。

その五感を刺激するのは、もう、現地の力しかない。
現地の人間がいかに接客して、いかに感動を与え、気持ちよく帰ってもらうか。
それがこれまで以上に大切になってくる。

とんでもない時代になってきた。
SNSは希望の光であり、劇薬でもある。
現地力のみせどころである。

ほいたら、また。

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