コンパスは人に預けるな。
与党と野党。
なんとも不思議な括りである。
与党だから党首が言う通り右向け右。
野党だから与党にはなんでも反対。
全てがそうではないだろうが、国会中継なんか見てると私の目にはそういう態度が目につく。
早い話、軸が党に、派閥にある人間は私には何のために当選したのかな?という疑問が残る。
党や派閥が軸になるのではなく、あくまで自分自身が軸にならなければいけないはずである。
自分がどう考えるか。
自分がどうしたいか。
自分がどう変えたいか。
自分がどこに志を持つか。
党や派閥からのトップダウンで右向け右の与党。
与党なら問答無用で右なら左の野党。
どちらもそれじゃ、ダメでしょ。
あくまで自分の軸を持たないと。
政治に限らず、全ての社会で通ずるものだけど、やはり、自身の志を無くして人は成り立たない。
コンパスを人に預けるな。
常に自分の胸に置け。
ほいたら、また。
