宗田節づくりの新拠点のニュースにめちゃめちゃ嬉しくなりブログ書いてみた。
高知県土佐清水市。
首都東京から最も移動時間がかかる市町村と言われている。
末端中の末端である。
これは物流社会と言われる今、物凄いハンデだ。
そんな地方の中の地方である土佐清水市が生き残る道は、今ある資源、産業を徹底的に強化するしかない。
と私は考えている。
企業誘致などの外的な事ではなく、宗田節や清水サバなど今ある物を徹底的に研究し、掘り下げる。
刀を研いで研いで研ぎ澄ませるような作業が今の土佐清水市。いや、全ての地方や末端といわれる地には必要ではないだろうか。
高知新聞の記事に宗田節の調達、煮る作業、魚かすの処理を一括する施設が作られるとの記事が出ているが、まさにこれだと私は思う。
技術、味は文句のつけようがない宗田節。
ただ、生産者やメジカ不足で窮地に立たされる今、こうして一括して業者の不安を軽減し、生産に集中させる事ができたなら、それは技術の向上にもつながり、ひいては土佐清水市の宗田節文化の発信にも大きな力を与える。
こういう素晴らしい取り組みが土佐清水市でどんどん活性化すれば、他に負けない強い地方へと変化する足掛かりになるのではないだろうか。
どんどんやろう!土佐清水。
ほいたら、また。
首都東京から最も移動時間がかかる市町村と言われている。
末端中の末端である。
これは物流社会と言われる今、物凄いハンデだ。
そんな地方の中の地方である土佐清水市が生き残る道は、今ある資源、産業を徹底的に強化するしかない。
と私は考えている。
企業誘致などの外的な事ではなく、宗田節や清水サバなど今ある物を徹底的に研究し、掘り下げる。
刀を研いで研いで研ぎ澄ませるような作業が今の土佐清水市。いや、全ての地方や末端といわれる地には必要ではないだろうか。
高知新聞の記事に宗田節の調達、煮る作業、魚かすの処理を一括する施設が作られるとの記事が出ているが、まさにこれだと私は思う。
技術、味は文句のつけようがない宗田節。
ただ、生産者やメジカ不足で窮地に立たされる今、こうして一括して業者の不安を軽減し、生産に集中させる事ができたなら、それは技術の向上にもつながり、ひいては土佐清水市の宗田節文化の発信にも大きな力を与える。
こういう素晴らしい取り組みが土佐清水市でどんどん活性化すれば、他に負けない強い地方へと変化する足掛かりになるのではないだろうか。
どんどんやろう!土佐清水。
ほいたら、また。

