選挙に行こう。

52.66%。
これは前回の衆議院選挙の投票率である。


こんな暮らしに誰がした。
そう叫ぶ人の一体何%が投票しただろうか。真面目に候補者を見定めただろうか。

政治の話をすると嫌な顔をされる。
政治はわからん。政治はめんどうくさい。政治は誰がやったち変わらん。

だから、投票にいかない。なんとなく決める。
それで文句を言える資格はあるのだろうか。


こんな暮らしに誰がした。
お答えしましょう皆さんです。

皆さんが選んだ政治家が政党が決めたことによってこんな暮らしになってます。


全てが政治で決まっている訳ではないのは理解している。
しかし、私たち国民に唯一平等に与えられた権利は投票権である。

その一票を疎かにし、考えずに無効となった一票はあなたの暮らしを変えた一票だったかもしれない。


保守でも革新でも何だっていいのです。
誰がどの候補者に、どの党に一票入れようがいいのです。
私はそれを否定しません。

ただ、自分で考え、自分の意思で、一票をしっかり入れる。
これをせずして文句を言う筋合いは一ミリもない。

前回の衆議院選挙に投票した52.66%のみなさん。投票しなかった47.34%のみなさん。

あなたの一票はあなたが思う以上に尊い。
あなたの一票はあなたが思う以上に強い。

22日は選挙にいこう。
あなたの一票を握りしめて。

ほいたら、また。

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