見定める力
自分の信じる方向性と反対のものは全て受け入れられない。
自分の考えに反するものは全て認めない。
それはなんとも悲しい事ではないだろうか。
受け入れられないまでも、認められないまでも、一つ心にスペースを空けていなければ、ただの頭でっかちになってしまう。
ネット全盛の昨今では調べればなんでも出てくる。
好きな情報だけを選りすぐり、嫌いな情報は排除する事もできる。
ただ、それが正しいか不確かな常法かを見分ける目を持たざる者は情報に踊らされる。
正負両面を見定める力が今、必要である。
ほいたら、また。
