満足度について考える。

満足度とはなんだろうか。
答えはシンプル。

ただ単にお客さんの期待を上回るか、下回るか。
ただ、それだけの事なのである。
これをわきまえれば、上回らぬまでも下回らない。

期待を下回らない為にはどうするか。
単純に情報を徹底的に公開する。
ただ、それだけである。

期待を下回るのはお客さんが勝手にポジティブな妄想を広げていって、妄想と現実のギャップにネガティブな感情を抱くからである。
このようなギャップを無くせば、期待を下回る事はなくなるのだ。

例えば飲食店なら、施設の古さやボロさから始まり、誰が作っている、どんな理由で始めた、どんな気持ちで作っているか、どんな特徴があるか、甘いか辛いか、クセが強いか弱いか。

とにかくありとあらゆるプラスもマイナスも全て伝える。
そうやってギャップを徹底的な詰めていく。

それが満足度を下回らない方法である。

そんな本当の姿を晒したらお客さんが来ないんじゃないか?
それでこないなら、もう、辞めるしかない。

商売は自己満足じゃない。
選ぶのはあくまでお客さんであって、いくら熱意があっても選ばれなければ成り立たないし、適当でも選ばれれば成り立つものなのだ。

そんな当たり前を今一度噛み締めよう。
ほいたら、また。

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