選挙になるとよく聞くセリフ
いよいよ衆院選選挙の投票日が近づいて来た。
今は期日前投票もでき、投票を済ました人もいるかもしれない。
私は当日が休みなので22日に投票へ向かう。
さて、よく選挙の話題になると言われる言葉たちがある。
①誰に入れたらいいか分からない。
②誰に入れたってなにも変わらない。
①に対しては簡単だ。直前まで議員バッジを着けていた候補、または政党に対して満足しているならその候補を書けばいいし。
もし、不満があればそれ以外の候補を選べばいい。
不満があるのに変えないという矛盾やめなければ。
②に対しては私は宝くじを例えに出したい。
宝くじは当たらない。本当に当たらない。けど、当たる確率は0ではない。
ただし、宝くじは買わなければ当たる確率も0である。
少ない可能性でも可能性があるなら、まずは投票しないことには変わりようがない。
不満があるなら変化せよ!
投げ出さないで意思を示せ!
投票券は誰の一票も平等に一票である。
ほいたら、また。
