死を考えながら生きるを考える。

人の死に際に考える事。
これはその人が最もシンプルに人生に求める事だと思う。

一休さんのモデル(実際はアニメとはまた違う面白いエピソード多数)といわれる室町時代の僧、一休宗純は死に際にこんな言葉を発したという。

「死にとうない」

たぶん。人間が一番最後に悟るのは、生きたいというシンプルな思考だと思う。

この歳になると死に触れる機会が増えてくる。
けど、やっぱり後悔のない死なんてない。

死は死であり、死以外は何物でもないが、生きる事が絶たれる事なのだから、生きてる間はそれを受け入れるというのは想像しがたい。
その時にならないとわからない感情、心境である。

夜寝たら死んで、朝起きたら生まれる。
決してそんな事はないのだけれど、そんな感覚で、覚悟で日々を生きれば、感謝も行動も今以上になる。

日々を生きる。
できてない自分に喝!

ほいたら、また。

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