広田一は月のような政治家である。
広田一という政治家を何に例えるか。
そう考えると私は月ではないかと答える。
月は地味である。
昼間にはうっすら白く見えるだけで、月が目立つのは暗闇である。
今、日本の政治は暗闇である。
疑心暗鬼の塊であり、風見鶏がくるくる回る。
そんな暗闇において、広田一という政治家は優しく。しかし、力強く闇を照らす。
太陽は熱を生み、大地を豊かにする。
しかし、太陽は時に眩しすぎる。
目を眩ませ、本質すらも見えなくする。
選挙の時だけ口当たりの良い事ばかり口から発する政権の姿を私は太陽に重ねる。
月は地味である。
しかし、優しく道を照らしてくれる。
闇が深ければ深いほど、月の光は全てを包む。
こんな時代だからこそ、当たり前の政治ができる人間を選びたい。
ほいたら、また。
