私は土佐清水ワールドを応援します。
昨日から高知新聞にて土佐清水ワールドについての特集連載が始まった。
その記事の最後の部分に気になる言葉。
「一部の人がもうけているだけ」
これは正直私の周りからも聞く言葉だ。
ただ、これについては私は違和感を感じずにはあられない。
まず、金の話をすると、一部が儲かろうが何だろうが土佐清水市には税金は落ちる。
土佐清水市ワールドへ魚や野菜を送ってるのはタダじゃないのだから、当然利益があがる。
それだけでも市にとってはプラス。
後は現在の日本と同じで儲けた金をどこで使うかの問題である。
そして、少し辛口になってしまうが、一部が儲けると言うなら、なぜ自分で行動しなかったのか?
今までやってない事をするのはリスクだ。
魚がとれないかもしれない。
運送が上手くいかないかもしれない。
人が入らないかもしれない。
そんなリスクを覚悟でワールドワンがやったから、今の成功があるのだ。
リスクを負わず、儲かればやっかみ、失敗すれば嘲笑うようでは、その人に未来はない。
また、地元にも魚が入らないのによそへ出すのはおかしいというような話も聞くが、これも前後するがリスク負ってないだろと言いたい。
地元に下ろして消費しきれたか?
清水サバにしたって自社で生け簀構えたなんて業者いたか?
そこまでして初めて文句を言う権利がある。
高みの見物で不平不満を言うよりも、リスク負わずに生きる私は素直な賛辞と尊敬を持って土佐清水ワールドを、土佐清水市の生産者を応援したい。
頑張れ土佐清水ワールド!
頑張れ土佐清水市の生産者!
ほいたら、また。
