九勝六敗でお互い様
同じモノでも、自分に見えているモノと他人から見えているモノがイコールで繋がるとは限らない。
世の中、パーフェクトなモノはない。
ある人が見れば完璧!けど、違う人が見れば最悪。
どちらも取り入れようとすれば中途半端になる。
だから、ある程度受け入れて生きていく「お互い様」の精神があれば上手くいく。
自分ばかりでは受け入れられない。
しかし、損しすぎても尺である。
色川武大の著者に登場する考え。
九勝六敗でいい。
それくらいが丁度いい。
三つ多く勝ってると思っても、負けてるのが世の常だから、これで丁度いい。
欲な私へ自ら戒め。
ほいたら、また。
