天才は幼き日に宿る。
誰にだって子供の頃に「おっ!俺天才や。」と思った瞬間は一度くらいあるはずである。
私の場合は川で石積んで魚を追い込み漁方式で捕まえたり、水中にある筒(鉄パイプや塩ビパイプ、空き缶ペットボトルまで)という筒を引っくり返して鰻やテナガエビを効率よくとれた瞬間がそれでした。
あの時の感覚って大人になるとなかなか体験できなくて、ギャンブルなんかに走ったりする訳だけれども、あれは本当にもう味わえない体験なのだろうか。
あの時と今、ひとつ違うことがある。
それは人からどう見られるとか関係なく自分のやりたいことを必死に考えて実行したって事だ。
あんなことしたい。
と思った気持ちを切らす前に行動して熱中して、頭の中の線がどんどん繋がっていくような感覚が得られたのだあ。
今はどうか。
こんな事したらなんか言われる。
やりたいけど、いかんろな。大人げない。
そんな尻込みした自分と昔の鉄砲玉みたいな自分。
その差がそのままキラキラしてたあの時の自分との差なんじゃないだろうか。
私は複数の方に「考える前に飛べ」と言われる。
たぶん、燻っているように見えているに違いない。
考えなさすぎる自分と考えすぎる自分がいるのだが、その両面があるから中途半端ができない人間であるという意識はある。
素直さがあればいいのかもね。
とひねくれもの文野は思います(笑)
ほいたら、また。
