隙間の話し

我が家は築うん十年の随分たった一軒家。
親から無償でかりてるぶんだけに文句は言えないが、流石にボロがきている。

一番はやはり窓の隙間。
ピシッとしめても数ミリ空くので夏の暑さと冬の寒さにはすこぶる弱い。

数年前の寒波時には30℃に設定したのに13℃までしか上がらす、たまらなかった記憶がある。

隙間というのは厄介である。
それがあるだけで家が持つ本来の能力を発揮できないのだ。

人間関係もまた然り。
人と人に隙間があればいくら正しき論をかざせども伝わらない。

その隙間を埋めるのは両人の話し合いであったり、第三者の仲介であったり。

先ずは隙間を埋める。
信頼関係を見直し隙間を埋めて初めて正論が正論となる。

そんな事を考える寒い夜。
全く室温があがらない。

皆様、風邪にご用心。
ほいたら、また。



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