信頼
人間は失う事に対して過剰な恐怖心を持つ。
とりわけ信頼を失う事を人間は非常に恐れている。
家庭でも仕事でも金でも全ての社会は信頼で築かれている。
信頼とは自分を他人に掲示する唯一のアドバンテージである。
家庭では夫婦や親子は信頼で繋がれている。
それが崩れてしまえば成り立たない。
また、家庭を持つという事は多少なりとも社会への信頼の証でもある。
仕事でもそうだ。
信頼されているから仕事が受注でき、信頼しているから安心して仕事を社内で共有できる。
金も信頼を具体化したものが紙幣であり、キャッシュカードである。
その証にキャッシュカードの限度額は年収によって上がり下がりする。
この信頼を失う事を人間は嫌う。
恐怖心すら懐くのだ。
ただ、先程のブログでも書いたが生きるだけでは信頼という付加価値は関係ない。
信頼が生きる糧になるなら良いが、信頼が生きる苦しみになるなら、人間の基本に立ち返り生きると良いかと思う。
ほいたら、また。
