自信とは根拠無きものである。
思い込む力、信じ込む力というのは物凄いパワーがある。
気合いとか生ぬるいくらいの一種洗脳のようなもんだから、そりゃ当たり前なのだけれど。
奇跡とかの類いもそんな力が起こすもので、日常では信じられない現象を起こす。
正に「信じるものは救われる。」である。
大人になればなるほど根拠の無い自信を持てなくなってくる。
どうせできないと諦め、言い訳から入る。
そもそも、自信というのは根拠なんかないはずだ。
できると自分が思えば、他人の考えは所詮、他人の考えなのである。
根拠の無い自信。
しばしお目にかかれてないが、久々にそんな自信が沸いてきた時には、しっかり自分を信じてやらなきゃ。
ほいたら、また。
