楽天主義と楽観主義。 どうちがうかという話をラジオで聴いた。
雨が降りだして、「帰る頃には止むだろう」とたかをくくるのが楽天主義。
雨が振りだして、「私にとっては嫌な雨も、農家の人には待ちに待った雨かもしれないな」と考えるのが楽観主義。
私にとっての不幸も、立場変われば喜びであるのかもしれない。
人間は繋がりあって生きている生き物であれば、そう考える方が自然だ。
楽観主義でいたい。 そう思えた。
ほいたら、また。