悩みの答えは既に見つかってる。
悩みは尽きない。
悩む為に生きているのではないか?
そう思うほど、人は悩む。
悩む為に生きているのではないか?
そう思うほど、人は悩む。
しかし、悩みの中には確たる答えが既にある場合が多い。
その証拠に人は悩みを他人に相談する。
その証拠に人は悩みを他人に相談する。
人に相談する。
これは他人に対する期待である。
「自分の中で答え出てるから、あと一押しして!そしたら決断できるから!」
この心理である。
自分の都合のよい話は聞き入れるが、都合の悪い話は相手を悪とし聞き入れない。
それなら相談しなけりゃいいのだが、やはりそこは人間の心理である。わかっていてもやめられないのだ。
心に宿りし答えが見つかっているのなら、相談は相談でも本丸の協力依頼をすればよい。
どう思う?
ではなく
どうすればいい?
答えが出たら前を見据えて進むのみである。
ほいたら、また。
