観光地竜串はどう変われるのか。

2020年には新海洋館。
その前にも爪白キャンプ場改修やビジターセンター新設など私が働いている竜串はここ数年で大きく変わる。

しかし、そのような大きな投資があったから人が来るのか。
それに関しては私はNOと言わざるを得ない。


たしかに注目度は高く瞬間最大風速は吹くだろう。
しかし、リピーターとなり何度も足を運んでくれる竜串になれるかどうかは別問題だ。

今、日本中で山のようにある水族館。
その中で「継続」して注目を集めるのは容易ではない。
それは魅力どうこうという問題よりも、施設という建築物物としての定めでもある。


ならばどうするか。
新しい海洋館が建って瞬間最大風速が吹いたその時を次に繋げるしかない。

竜串に来ました。
施設を回りました。
はい、全部見たので終わりです。

そうならない為には、一日では消化しきれない選択肢を観光客に掲示する他ないと私は考える。
現在の施設中心の観光から、体験型といった施設を持たないメニューを増やすしか道はない。

竜串というフィールドは広い。
土佐清水市というフィールドはもっと広い。
それと反比例して観光客の観光としての選択肢は少ない。
ここを強化せねば継続した観光地にはなれず、又すぐに閑古鳥が鳴く観光地となってしまう。


桜浜やバンノコの浜を使ったアクティビティプランや観光ガイドやジオパークガイドによるガイド業といった施設に依存しないフィールド全体を使う取り組みはされている。
ただ、数と知名度が圧倒的に足りていない。


2020年までに観光客への選択肢(オプション)をどれだけ増やし、いかに伝えるか。
これが観光地竜串復興の大きな課題となる。

この課題に対応するにはどうすればいいか。
様々思い巡らせている。
どう行動すればよいか。
どう伝えればよいか。

この件に関しては多くの方の力を貸して欲しい。
どうか様々な案や異見を頂きたい。
ほいたら、また。



人気の投稿