生きた証を刻みたい。
人は誰でも思う物…
ある意味生きた証を刻んでいるのが竜串の奇岩である。
下の写真は生き物が生きていた証の化石である。
生痕(せいこん)化石と呼ぶ。
これは二枚貝が洪水などで泥を被ったため、急いで泥の上へ逃げていた痕をスパッと切った(正確には切れた)化石である。
↑
ジオ専門員の佐藤さん、今井さん。間違ってたら訂正して(笑)
この楕円形の痕に一つ一つにドラマがあるのだ。
なんともロマンチックではないだろうか。
これ見たい!
という方は文野が案内しますよ。
お気軽にお声がけ下さい。
ほいたら、また。