感謝の反対は当たり前。
人はどんなに幸せであろうと、それに慣れてしまえば当たり前になってしまう。
例えば海の水がこんなに澄んでいる。
これも私にとってはごくごく当たり前の事。
大学卒業して数カ月働いた会社。
その会社が休みの日に見に行った姫路の海は濁っていた。
あんなに美しい夜景や街並みの神戸も海だけは濁っていた。
ある物とない物がある。
両方は成り立たない。
だから人は探し旅をするのかもしれない。
足りぬとイライラするよりも、今ある物に感謝して、足りている現状を冷静に見る。
これができたら人生の達人だよなとこの海見ながら思った次第。
ほいたら、また。