普遍の生活。

国対委員長から不信任案を出された解散も視野という発言が飛び出した。

そりゃ、権利といえば権利だが、もう正直勘弁してよというのが私の本音だ。


ただ、冷静に今、解散した場合には自民党始め与党の大勝で終わるだろう。

安部首相の支持率は下がっている。
しかし、他の政党の支持率は上がっていない。

「安部さんはもう勘弁!」
と言いつつ
「けど、自民党以外は選択肢がない」
という状況の表れでもある。

しかし、当の与党でさえ安部首相が辞めれば万事解決かというばそうでもなくて、安部首相以外に首相に任せられる人がいないのが現実だろう。

人材不足は企業の問題だけではなく、日本全体の問題だ。


今、日本には諦めが広がっている。
誰が何をしても変わらない。そんな空気が流れている。

「この国と来たら賭けるものなどないさ。」
吉田拓郎の名曲・落陽の歌詞が何故か頭に浮かぶ。


国に賭けられぬなら、己に賭けるしかない。
今一度、自分にとっての理想は何かを再確認して自分にできる精一杯を生きていく。



今、私にやれるのは日々精一杯生きる事しかない。その繰り返しが生活である。

さあ、今日も生きよう。
普遍の生活を。

ほいたら、また。

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