人前に立つ時の話

学生時代人前で挨拶やらをする機会が多かった。
ありがたい事に社会人となった今でも、たまに人前で話をする機会がある(土産売る時を含めればほぼ毎日)。

人前に立つ時、人は大きく二種類に分けられる。
台本読み込み型(見て読む派含む)と考えずにインスピレーションで話す閃き型。

実は閃き型の人間だと思っていた。
が、どうも違うと昔のブログに書いた気がする。

インスピレーションで話をする時、物凄いスベる。
もう、あの空気の嫌な感じは思い出したくもない。

やはり、準備して読み込んで、舞台出て閃きを付け加えた方が安心できる。

閃き型だ!とあぐらかいていたのだな。私は。


人前に立つ機会は年々少なくなってきた(あぐらかいた罰かな?)が、そんな機会に選ばれたならガッチガチに台本を読み込もうと思う。

ほいたら、また。

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