自信は自己満足

自信とはなにか。
それは自己満足に他ならない。


例えばプレゼン。
それは当日まで自分がやって来た練習に対してどんだけ満足したかで自信は変わる。

逆に言うと自信100%人にとってはプレゼンの練習なんかしなくても自信たっぷりできるし、練習なんて時間の無駄だったりする。

結果がどうかは別にして、自信とは自己満足の例である。


課題に対してどれだけ自分を信じられるか。
不安な人が自己満足度を上げるには練習しかない。
理想と現実のギャップを埋めるのは数勝負でしかないのだ。練習、練習、練習あるのみ。
デモンストレーションしかないのだ。


自分ができるのはここまで。
あとは自信を持って挑んだ物を相手がどう受けとるかである。

自信があろうとなかろうと相手が受けとれば成功であり、受け取ってもらえなければ失敗である。

自信の片隅に割り切りとスピードを添えよう。
割り切って次、次。
全部ダメなら作り直して次、次。

まずやる。すぐやる。どんどんやる。
私が自信あれど成果がでないのはこの辺である。

割り切りとスピード。
自信だけでは自己満足なのだ。

ほいたら、また。

人気の投稿