批判は他人を中心に生きる事である。
批判は批判しか生まない。
最近、世間や自分の体験を通じてそう感じる事が増えてきた。
最近、世間や自分の体験を通じてそう感じる事が増えてきた。
批判は楽でいいし、一方的にできるので瞬間的な爽快感はあるのだが、麻薬みたいなもんで後からしんどい。
結局、批判をしたところで何も変わらないと直感的に分かっているし、面と向かっては批判できない弱さを自覚かせられるから、なんだか心に靄がはったような不快感と不安感が残る。
批判するって事は結局、他人と自分を比較してしまって自分で勝手に優劣をつけてネガティブな感情を高ぶらせている状態。
自分の人生を生きていない証明でもある。
自分の人生を生きていない証明でもある。
政治にしても生活にしても結局、自分がどうありたいかであり、どうあるかであり、どうするか。なのだ。
個であれ集団であれ自分が、自分達がどうありたいか、どうあるか、どうするか。なのだ。
それもわからずに安易に批判に逃げてしまうから妙なしんどさを残す。
どう生きたいかなんてなかなか難しいから答えはすぐにはでない。
しかし、自分を生きる努力をしていかなければ一生ネガティブな感情と暮らす事になる。
そんな人生に疲れる前に自分を見つけなければならない。
しかし、自分を生きる努力をしていかなければ一生ネガティブな感情と暮らす事になる。
そんな人生に疲れる前に自分を見つけなければならない。
ほいたら、また。
