礎を築く
日々の生活の中で道標を見失う事がある。
そもそも道標がないのかもしれない。
過去には戻れない。
未来には行けない。
今生きる現在を全力で生きて初めて、良い過去、未来が創造できる。
しかし、ゴールなき全力疾走は長続きしない。
見えるゴールがあって初めて良き走りができるのだ。
ゴール。
それは目標である。
目標がしっかりとしていれば日々に全力で取り組めるはずである。
翻って私はどうか。
いかにもあやふやなビジョンを描き、実行が伴わず暮らしている。
信仰とまではいかないまでも、自分の中にしっかりとした礎を築けなければ、今後も同じ繰り返しになる。
礎を築く。
今更ながらその大切さを痛感している。
ほいたら、また。
