スタッフ文野は今日もスマホで仕事する。

Instagram、Facebook、Twitter。
SNS全盛の今、それぞれ特徴がある。

Instagramは写真投稿型なので頭にパッと入ってきやすい。
煩わしい文章より眼に入る直感といったところか。女性比率が高いような気がする。

Facebookは実名投稿型なので反応を得るのがなかなか難しいが、一度接点ができると毎日顔を合わしている感覚になり、初対面の場合もネットの繋がりだけでかなり親しくなれる。

逆にTwitterは名前はハンドルネームでよいので言葉の信頼性は薄く感じる。
しかし、浅く広くで距離は上記SNSよりも近いかもしれない。
やや閉鎖的で他のSNSと距離があるため、シェアよりも単独投稿のリアクションがよい。


さて、私は会社のSNSを一挙に担当(勝手に)させてもらっている。
最近はハッシュタグを乱発しながら「遊び」「ふざけ」「ゆるみ」をテーマに投稿を続けている。

#スタッフ文野

SNSにスタッフ文野と名前を出すことにより人間味を出しながら投稿している。

その効果かわからないが、今日もお客さんから「スタッフ文野さんですか?Twitter見てます」と声をかけていただいたが、最近、そんな声をかけていただける方が増えている。

ありがたい。

端から見ればスマホいじっているようにしか見えないかもしれないが、私は個人に対する営業活動だと思ってやっている。

仕事とプライベートの垣根をなくす。

真夜中であろうが昼間であろうがコメント通知が入れば即返信。
ある意見、プライベートはない。
逆に仕事中もエゴサーチに励んだり、投稿のネタさがしをしている。
スマホいじってるのもたまには役にたったりしている。

会社に属しながら、個を出していき、お客さんと触れ合う。
最終的には足摺海底館へきてもらえたら嬉しいが、それ以上に足摺海底館でもスタッフ文野でものファンになっていただき応援してもらえるよいになる事が集客につながると信じている。

声をかけていただく度にその効果を感じ、刺激になる。
これからも個を出しながら様々なアプローチをかけていく。
また、叱咤激励いただきたい。

ほいたら、また。



人気の投稿