情報社会の良し悪し

先の西日本豪雨災害。
その被害の大きさはテレビやラジオなどのメディアだけでなく、FacebookやTwitterなどのSNSからの情報も私たちに多くの現状を知らせてくれた。

むしろ、メディアでは取り上げられないが被害が大きい場所などはSNSなしでは知る事はなかった。
そういう意味では現在の情報社会という中で昔に比べれば多くの情報が入り、支援の形も大きく変わって来たように感じる。


しかし、その情報社会の中にもやはり正確な情報ばかりではない。
時には間違った情報が流れる時もある。

「西日本豪雨の影響で足摺方面は物資の搬入が困難で食料が不足している。」
こんな怪情報が流れているようで問い合わせがあったと聞いた。


たしかに近隣でも冠水した地や土砂崩れはあったが、迅速な対応のおかげもあり、今は多くが回復しており、物資の搬入は問題なく行われている。

なぜこんな誤報が流れているのか?
元は分からずともそれを実際に信じている人がいるのだから、観光という面でも大きな痛手である。


結局、この情報社会では自分で真実を見極める目が必須となる。
書いているから。聞いたから。だけでは情報として弱い。
実際に現地の人間にコンタクトをとるとか生の情報をしっかりしらべ裏をとらないといけない。

情報社会。
今、私は踊らされていないだろうか?
しっかり反面教師としたい。

ほいたら、また。

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