選挙に興味がない人は【基準】を持とう。

先日、土佐清水市議会議員選挙公開演説会を終え、あとはその日を迎えるのみとなった。

さて、選挙というと多くの方には面倒くさいらしく、あまり熱が感じられない。
選挙で何が変わるというしらけた感じがヒシヒシ伝わるのが残念だ。

とはいえ選挙は行われ、誰かしらが議員になり誰かしらが落選する。
土佐清水市の未来はもちろん、その舞台に立った人の人生をも左右するのだから真剣に考えて投票に行きたい。


私は市議会議員の基本は行政の監視であると考えている。

与党野党などではなく、議員本人のフィルターによって物事を捉え、フラットに議案の賛否を判断できる人間かどうかが大きな判断基準になる。

ここで与党やら野党やらと言う人には一票は入れられない。


そして、私がパンフレットや話を聴く時に重要なポイントにしているのはジオパークの取扱である。
「ジオパークで観光」という考えの方には申し訳ないが一票を投じることはできない。

ジオパークを深く学べば学ぶほど観光との相性には即効性がないと個人的には感じている。

逆にジオパークで観光をと考えている候補者の方にはどのようにジオパークで観光客を集客するのか伺ってみたい。

納得できれば一票を投じるだろうし、納得できればやはり一票は入れられない。


あとは前のブログにも書いたが公開演説会に参加していただけなかった方には一票は入れない。

私が投票する基準は三点。
・行政の監視ができるフラットな目線を持っているか。
・ジオパークと観光をどう考えているのか。
・公開演説会に参加したかどうか。


あくまでこれは【私の基準】でありみなさんはそれぞれ独自の【私の基準】を持てば市議会議員選挙を自分なりに考えるきっかけになるのではないかなと思う。

他人事ではなくて私事。
選挙をそう考える人が増え、投票所へ足を運んでいただけることを願う。

ほいたら、また。

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